レーシック眼科の選び方

症例数で見る

レーシック眼科を選ぶ際、経験と実績を充分兼ね備えている所がいいですね。
とはいってもそれを自分で判断するのは難しいものです。そこで症例数をひとつの判断基準とするといいでしょう。
執刀医がどのくらいの手術経験を重ねているかを予測するのに役立ちます。

 

適応検査で見る

レーシック手術前の適応検査での対応もレーシック眼科を選ぶ際に判断基準として役立ちます。
丁寧で充分な説明がなかったり、素っ気無い対応をされるところではアフターケアを考えると不安が残ります。
いかに安全性が高く短時間で終わる手術とはいえ、受ける本人にとってはやはり不安がつきまとうものです。
そんな患者の不安を少しでも取り除こうと親身に接してくれる眼科を選びたいですね。

 

分割払いが使えるか?

レーシック手術は安くなったとはいえ十数万から数十万円までかかるものです。ローンが使えるかどうかというのもまたひとつの判断基準に入れることができます。
最高峰の施術方式であってもローンにしてしまうと実質的にはたいした負担にならなくなります。レーシック手術はすべての施術方法が同じ結果になるわけではありません。
特に瞳孔径が7mmを超える人や30代後半以降の人などは従来のレーシックでは夜間のハログレアや手前が見づらいといった弊害が出る可能性もあります。
目は一生使うものですので、念には念を入れておいても損はないと思います。

レーシック手術は受けて終了というものではなくその後の検診等も必要になります。

 

術後検診の費用

その術後検診の際にかかる費用もばかになりません。アフターが無料のところもありますのでそれらもあわせてトータルでレーシック眼科を選んでみるといいでしょう。

 

福岡のレーシック眼科クリニック

品川近視クリニック
現金、振込、金利無料20回払いローンまたは60回払い可能

プレミアムイントラレーシック 9.2万円
イントラレーシック最安値
(※東京院・大阪院で月~木曜日のみ)
アイレーシック(iLASIK) 25万円
(※東京院のみ)
トリプルRイントラレーシック 17.8万円
高品質イントラレーシック最安値。人気No.1
品川プレミアムZレーシック 22万円
アマリスZレーシック 26万円
最上級グレードのイントラレーシック
ラゼック LASEK(エピケラトーム不適応の人) 15万円
エピレーシック(格闘技などしている人) 15万円
症例数35万件超と数多くの実績を誇るクリニック。ウェーブフロントアナライザーによる眼球全体の解析と最新型イントラレーザー機に誤差調整マイクロシステムをリンクさせたイントラレースレーザー、主任執刀医制度を採用した品川エディション最高級スーパーイントラレーシックで定評がある。矢部美穂(タレント) 横峯 さくら(プロゴルファー) 角田信朗(元K1ファイター)他多数の芸能人やスポーツ選手が品川近視クリニックで視力回復手術を受けている。
診療時間
AM10:00~PM8:00
年中無休
適応検査 無料 保護用のメガネや薬代など無料。術後検診は翌日、1週間、3ヶ月。
追加矯正が可能と診断された場合の再施術は保証期間内1回無料。
品川エディション最高級スーパーイントラレーシック 6年
スーパーイントラレーシック 3年
その他の施術 3年
■お問い合わせ・ご予約
品川近視クリニック
福岡院 福岡県福岡市中央区天神2-7-21天神プライム
錦糸眼科
現金、口座振込、ローン(6回~60回)等、クレジットカード

イントラレーシック Intra LASIK
使用エキシマレーザー Bausch&Lomb社 TECHNOLAS217Z
特別価格 28万円
イントラレーシック Intra LASIK
使用エキシマレーザー WaveLight社 ALLEGRETTO WAVE
特別価格 18万円
レ-シック LASIK
使用エキシマレーザー Bausch&Lomb社 TECHNOLAS217Z
特別価格 22万円
レ-シック LASIK
使用エキシマレーザー WaveLight社 ALLEGRETTO WAVE
特別価格 12万円
屈折矯正治療3万症例実施。
アジア圏で最初にイントラレーシックを実施したレーシック眼科。 角膜形状の解析に使用するウェーブフロントレーザーにはテクノラス217Z100を採用。 イントラレーシックのフラップ作成時に使用するイントラレーザーには最上位IntraLase FS60レーザーを使用する。 治療に用いるエキシマレーザーにより価格が異なる。
診療時間
休診日
初診料 1,000円 術後検診は、当日(または翌日)、1週間、1カ月、3カ月、6カ月の5回。検診料 5,000円(薬剤料込) ■お問い合わせ・ご予約
錦糸眼科
福岡院 福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡3F

視力回復手術の種類や注意点など

レーシック手術で注意しておきたいこと

検査前や手術前のコンタクトの使用は控えましょう。コンタクトをすることで眼球の形状が変わり正確な測定が出来なくなります。 期間は眼科により若干異なりますがソフトで1週間くらい前から、ハードは2週間くらいを目安にするといいでしょう。
手術前日は入浴し洗髪を済ませ目の調子を整えるため睡眠を充分とり寝不足で臨むことがないように注意しましょう。
手術当日は化粧品や整髪料の使用は避けゆとりを持って出かけましょう。 術後は視界が不安定になりがちです。車の運転は控え、公共機関を使用するか翌日検査に備え宿泊先を用意しておくといいでしょう。

レーシック手術で使える保険

レーシック手術は健康保険の対象にはなりませんが、生命保険や医療保険の手術給付金の対象となっている場合が多くあります。
金額や対象となるかどうかはその保険の契約内容で異なってきますのでご自身で契約している保険会社にレーザーによる屈折矯正手術(これがレーシックの正式な施術名称です。)の手術給付金についてと問い合わせてみましょう。
保険会社への手術給付金の請求の際には医師の診断書が必要になります。診断書の作成はほとんどのレーシック眼科が5千円前後別途かかりますが発行してくれます。

レーシック手術の種類

アイレーシック iLASIK
(カスタムビュー+イントラレーシック)最新の解析システムで角膜形状を分析、施術する、宇宙飛行士にも唯一施術可能とされる高精度なレーシック手術)
イントラレーシック IntraLASIK
(フラップ作成時にイントラレーザーを使用するレーシック手術で、マイクロケラトームより薄いフラップが作成可能。現在の主流)
レーシック LASIK
(マイクロケラトームを使用してフラップを作成し、角膜にエキシマレーザーを照射する従来のレーシック手術)

レーシック以外の視力回復手術

ラーセック LASEK
(エピケラトーム不適応でエピレーシックが受けられない人にも対応。PRKの発展型で角膜上皮でフラップを作成する術式。レーゼックやラセックとも呼ばれる。)
エピレーシック
(エピケラトームという機器で角膜上皮部分のみのフラップを作成する施術方法。角膜が薄い人、格闘技などの激しいスポーツをする人に適した近視矯正手術。)
ピーアールケー PRK
(角膜上皮を取り除きエキシマレーザーを照射する、レーシックが普及する前に多く行われていた施術方法)
フェイキック Phakic IOL
(人工レンズを埋め込む視力矯正手術)

見え方の質を向上させる解析システム

カスタムビュー CustomVue
(細かな眼球の形状の違いを測定解析し個人個人に合わせた精度の高いレーシック手術が可能な解析システム)
ウェーブフロント
(通常のレーシックでは解析することのできない眼球のわずかな光の歪みも解析、見え方の質を向上させる解析システム)
レーシック手術との組み合わせ
これらのシステムを組み合わせることでアイレーシック(カスタムビュー+イントラレーシック)やカスタムビューレーシック、 ウェーブフロントレーシックと呼ばれ精度の高いレーシック手術を可能にしますます。