レーシック手術で注意しておきたいこと
検査前や手術前のコンタクトの使用は控えましょう。コンタクトをすることで眼球の形状が変わり正確な測定が出来なくなります。
期間は眼科により若干異なりますがソフトで1週間くらい前から、ハードは2週間くらいを目安にするといいでしょう。
手術前日は入浴し洗髪を済ませ目の調子を整えるため睡眠を充分とり寝不足で臨むことがないように注意しましょう。
手術当日は化粧品や整髪料の使用は避けゆとりを持って出かけましょう。
術後は視界が不安定になりがちです。車の運転は控え、公共機関を使用するか翌日検査に備え宿泊先を用意しておくといいでしょう。
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レーシック手術で使える保険
レーシック手術は健康保険の対象にはなりませんが、生命保険や医療保険の手術給付金の対象となっている場合が多くあります。
金額や対象となるかどうかはその保険の契約内容で異なってきますのでご自身で契約している保険会社にレーザーによる屈折矯正手術(これがレーシックの正式な施術名称です。)の手術給付金についてと問い合わせてみましょう。
保険会社への手術給付金の請求の際には医師の診断書が必要になります。診断書の作成はほとんどのレーシック眼科が5千円前後別途かかりますが発行してくれます。
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レーシック手術の種類
アイレーシック iLASIK
(カスタムビュー+イントラレーシック)最新の解析システムで角膜形状を分析、施術する、宇宙飛行士にも唯一施術可能とされる高精度なレーシック手術)
イントラレーシック IntraLASIK
(フラップ作成時にイントラレーザーを使用するレーシック手術で、マイクロケラトームより薄いフラップが作成可能。現在の主流)
レーシック LASIK
(マイクロケラトームを使用してフラップを作成し、角膜にエキシマレーザーを照射する従来のレーシック手術)
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レーシック以外の視力回復手術
ラーセック LASEK
(エピケラトーム不適応でエピレーシックが受けられない人にも対応。PRKの発展型で角膜上皮でフラップを作成する術式。レーゼックやラセックとも呼ばれる。)
エピレーシック
(エピケラトームという機器で角膜上皮部分のみのフラップを作成する施術方法。角膜が薄い人、格闘技などの激しいスポーツをする人に適した近視矯正手術。)
ピーアールケー PRK
(角膜上皮を取り除きエキシマレーザーを照射する、レーシックが普及する前に多く行われていた施術方法)
フェイキック Phakic IOL
(人工レンズを埋め込む視力矯正手術)
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見え方の質を向上させる解析システム
カスタムビュー CustomVue
(細かな眼球の形状の違いを測定解析し個人個人に合わせた精度の高いレーシック手術が可能な解析システム)
ウェーブフロント
(通常のレーシックでは解析することのできない眼球のわずかな光の歪みも解析、見え方の質を向上させる解析システム)
レーシック手術との組み合わせ
これらのシステムを組み合わせることでアイレーシック(カスタムビュー+イントラレーシック)やカスタムビューレーシック、
ウェーブフロントレーシックと呼ばれ精度の高いレーシック手術を可能にしますます。
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